医療保険とか生命保険とか家計を見直してみた結果

お金の勉強始めました。

アラサーにして今更ですが、いつかはやらなきゃと思っていたので。

ちゃんと投資できるところまで、今年前半の目標としてやっていきたい。

今使えるお金の確保、将来のいつお金がいるのか、いくらいるのか、どう増やすか、ちゃんと知っておこうと思います。

何しろ、本当によくわかっていないので、そんなことも知らなかったの?!って言われちゃうこともあると思いますが、

自分の勉強用ノートとして書いていきます。

お金って増えない!?

たいていの人って、お給料だけの収入ですよね。

これって、増えるんでしょうか。

優良企業であれば、ぐんぐん増えていくでしょうが、うちにはそんなこと望めない。

貯金は、独身時代の分と、ちょこちょこためているつもりですが。

インフレってありますよね。

インフレでは、物の価値が上がり、→お金の価値が下がります。

つまり、同じ額の貯金残高も実際には減っているっていう現象・・・

お金がたまっているようで、実は増えていない!

当たり前のことですが、これ自体もちゃんとわかっていなかった。

貯金が安心なんて、まぼろし~~

投資は、なんだかお金が減りそうで怖いな・・・と思っていたんですが、

貯金も元本保証がない!預けているだけなのに減る!てわかると、

もう、ちゃんと増える方法をわからないとって焦ります。

アラサー主婦。

もうすぐアラフォー、家族のために頑張ります!

給与だけの所得にしない!

4種類の所得を極める

給与だけの所得に頼るって、リスク大!

リスク分散として、いくつかの収入源を作っておきたい。

所得の種類として、

①給与所得

②事業所得

③不動産所得(家賃収入)

④配当・利子所得

この4つの所得を知っておこうと思います。

事業!不動産!!配当金生活!!!

わ!!

今のわたしには想像がつきませんし、できることなのかもわかりませんが、

このわからないことがダメ。と思い。

まず、知ることから始めます。

① 給与所得

特に給与所得に頼っている今。

給与所得のメリットは、確実!!なところに目が行っています。

しかし、実際は、デメリットもあり・・・

上がらない、時間の拘束がある・・・

そして、節税の手段が少ない、税負担が大きい、ということもあることがわかりました。

やっぱり、いろいろ知る必要がありますね。

ちょっと、家計簿直してみました

<これからのうちの家計簿>

収入があったら、

-①先取・・・まず、投資運用したい分(今はまだ、貯金したい分)をひいてしまいます。

そして、
-②固定費(住宅費、学費、習い事、保険、インターネット)・・・毎月決まって出ていくお金をひきます。

そこれ、残った分を以下に割り振り。

-③変動費(電気、水道、スマホ、食費、日用品)

-④やりくり費(レジャー、外食、医療、交通)

-⑤特別費

まずは、こんなふうにわけてみて、いくら使えるかを確認。

わ!!

ぜんぜん、収入内でおさまらない・・・

先取額を減らすか・・・でもこれを作らないと・・・

ってことで、次に、固定費の見直しをしました。

医療費と生命保険を解約!

家系の見直し~医療保険と生命保険

医療保険と生命保険は、夫婦それぞれが、独身自体から、結婚してから、子供を産むときに加入したり、見直したりしていました。

そして、2年前、住宅ローンを組んだ時にも、ガッツリ変えています。

そのつど、見直したつもりだったんですが、無知ってダメですね。

全然知識ないままの見なおしだったので、フィナンシャルプランナーさんの言われるがまま。

夫には、給与型の生命保険、医療保険、先進医療付き、介護用の保険、できる限りのカバーを、と思いがっつり入っていました。

わたしも、生命保険と医療保険に。

それを今回ガッツリやめました!

そこで、浮いたのは、毎月15,000円ほど。

生命保険と医療保険をやめるのは、なんだかちょっと怖かったですが、以下のことがわかったので、必要ないかなと思いました。

健康保険の高額療養費制度

わたしたちは、みんな健康保険に入っていますよね。

そのため、病院にかかったときには、医療費の3割だけの支払いですんでいるわけですが。

その健康保険の、特典のひとつが、高額療養費制度!

月間の医療費の自己負担分が一定額を超えた場合に、その超過額について請求をすれば、あとで返金を受けることができるんです。

所得によって異なりますが、ざっくり月額10万円くらいの自己負担限度額になることがほとんどです。

生命保険や医療保険を解約し、その分を貯金、または投資運用しておけば、これくらいはなんとかなる!

そう思ったんです。

ただし、先進医療には非対応であるので、このことは覚えておかなきゃいけません。

生命保険は投資商品ではない

掛け捨ての保険て、とてももったいない気がしていて。

もちろん、保障を買うって思えば、それまでなんでしょうが、使わないかもしれないし、もったいない。

だから、保険はなるべく積立型に加入していました。

ちょっとは、たまるから・・・なんて思って。

ただ、やっぱり生命保険は生命保険。

積立型も投資商品として考えるなら、増える分(返礼率、利回り)は低いんです。

保険は投資ではなく、やっぱり保険として使うべき、投資は投資商品として選ぶべきだとわかりました。

しかも、積立型って保険料が高いんですよね。

やっぱり、お金を増やす目的なので、あればちゃんと投資することが目的にはあっているし、保険としてもつならば、保険料が安く必要分の保証がある掛け捨て型で十分だと思います。

もし夫が死んだら・・・

生命保険を解約した今、もし夫が死んでしまったら・・・考えたくはないですが、考えておかなきゃいけません。

まず、大きいのは住宅ローン。

これは、団体信用生命保険に加入しているので、夫が死亡したら住宅ローンの残高はゼロになります!

そして、遺族基礎年金。

基本額779,300円にプラスされて子供の加算額(第1子、2子は各224,300円、第3子以降は各74,800円)があります。

今、もし夫が死んでいなくなったら、うちの遺族基礎年金は、

779,300+224,300=1,003,600

毎月約83,600円ほど受け取ることができるそう。

それに、わたしの給与があれば、生活には困りません。

社会保険って本当に高い!

社会保険って実質の税金みたいなものですよねーー

しかも増え続けている。

それなのに、これからはリターンも減っていく~~

社会保険の種類は、医療保険、介護保険、年金保険、労災保険、雇用保険。

特に、医療保険(健康保険、国民健康保険)、介護保険、年金保険(国民年金、厚生年金)のことを指します。

医療保険は、公的医療保険で、みんながどれかに入らなければなりません。

会社員とその扶養家族は健康保険。

自営業者などとその家族は国民健康保険っていう感じです。

うちの場合、夫が会社員から個人事業主に変わったので、家計に大きな変化が起こりました。

会社の健康保険のありがたさ

会社員時代は、もちろん健康保険。

わたしも扶養家族として健康保険に入っていました。

そして、個人事業主になったときに痛感したのが、この医療保険の高額さ!!

会社の健康保険のありがたさを本当に感じました。

それは、健康保険の保険料って、給与によってちがうものの、会社が半分出してくれているんですよね!!

これ、本当に大きい!!

個人事業主に代わって、国民健康保険に加入すると、折半制度がない!

自分をサポートする会社も自分ですから。

つまり、ざっくりいうと会社員時代の倍の保険料が毎月かかるわけです。しかもわたしの分も。

かなり痛いですよ・・・・

健康保険の任意継続

ただ、健康保険の任意継続という仕組みがあって、退職してから2年間は退職前の会社の健康保険に入ることができるんです。

保険料が全額負担なのは変わらないのですが、上限額が決まっているので、うちの場合は、こちらの方が若干安くなりました。

若干安くなったといっても、夫婦合わせて、月に約30,000円かかっています・・・・

こればっかりは、会社員がうらやましーーーとすごーーーく感じる、毎月の支払い日です。。。

そして、いよいよ任意継続の期間が終わるので、高額な国民健康保険料を2人分払うときがやってきます・・・

わたしは、夫の扶養家族から外れて、扶養内パート→→会社員として働き方を変える予定です。

社会保険のかんたんまとめ

健康保険

・・・保険料は給与で計算。保険料は会社と半分ずつ負担する。

国民健康保険

・・・前年度の課税所得に応じる(約5万~77万円)。扶養制度なし。出産手当金、傷病手当金がでない

介護保険

・・・保険料は40歳から支払う。料金は所得に応じて決定される。

国民年金

・・・全員固定、毎月16,340円。受取額はきっと少ないでしょうね・・・

スマホ料金も見直し!

現在、夫婦ともに格安スマホ使用中。

以前は、夫婦ともに楽天モバイルを使っていました。

わたしのスマホ代は、毎月2,000円ぐらいだったかな。

それを最近、OCNに変えました。

わたし知らなかったんですが、OCNってNTTなんですね!笑

3GBコースで、1,300円ほど。

家はWi-Fi環境で、無制限の定額コースになっています。

写真やインスタをいじるときは、基本家で。

通話料が30秒ごとに10円かかるのですが、もともと電話はあまりしないので、その点は大丈夫。

節税!!

まずは、税金について、です。

会社員は、所得税が給与の5~45%かかっています。

先払いで、毎月ざっくり天引きされています。これが源泉徴収。

年末に、書類を出しますよね。これが年末調整。

これで、ざっくりひかれていた分を調整されて、ひかれ過ぎた分が返金されています。

住民税は、給与の10%。

後払いで、前年の納税額できまります。

6月以降に毎月天引きされています。

そして、個人事業主には、会社員と同じように所得税、住民税。

そして、加えて、事業税、消費税がかかります。

税金の種類をざっくりと

所得税

5~45%

住民税

全国一律10%

事業税

0~5%、利益が290万円以下は免税、業種によって変わる

消費税

8%、年間売上1000万円を超えた2年後からかかる

節税は、経費を増やす、控除を増やす

税金が計算されるもとになるのが、所得。

これを課税所得といいます。

課税所得=売上ー経費ー控除

課税所得は、売上から、経費と控除をひいたものです。

だから、税金を節約することは、課税所得を減らすこと!

そのためには、経費を増やす、そして控除を増やすことがあるのです。

控除の種類

控除には14種類あります。

みんながうけられる基礎控除。

そして、扶養、配偶者、寄付金(ふるさと納税)がよく聞くものでしょうか。

…他には、配偶者特別控除、障害者控除、寡婦(寡夫)控除、勤労学生控除、社会保険料控除、生命保険控除、
地震保険控除、小規模企業共済等掛金控除、医療費控除、雑損控除

個人事業主は、プラスして、青色申告所得控除があります。

青色申告所得控除

青色申告によって、所得金額が65万円または10万円を控除することができます。

65万円控除、10万円控除があります。

開業届、青色申告承認申請書が必要です。

よし、投資について勉強しよう!

お金って、大事なんですが、税金とかなんとか、複雑になってくるので避けていたんですよね。

でも知ることって大事。

見直して、使う分、増やす分、

そして、どうやって増やすか、もっともっと知りたくなってきました。